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ローライト

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ゲーム全伴が得意な背の高い少年です。 

太鼓の達人最近あきてきました。でもまだやってます。今はドラマニやってます
最近はモンハンのスレによくいて、太鼓の達人にはあまりいません。
たまにほかの板にいます。


ぶっちゃけ人生に飽きた。
13年でもかなり長く生きた気がします。









「あさき」   神すぐるww この人の曲は一言で言うとかっこいい。
代表的な曲は「この子の七つのお祝いに」「雫」
あさきさんはかっこいいんですけど知名度が低いのです。
これを見たあなた、
これも何かの縁、youtubeなどで検索して聞いて下さい。
カッコいいと思った人はぜひ他の曲も聞いてみてください。

ちなみにあさきファンの人の事を「あさきすと」と呼びます


























































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これを張り付けてそのアドレスに行こうとすると・・・ 
ふつうに戻れますからご安心を。



































































































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この子の七ツのお祝いに
貴方の遺愛のぼんぼり粛然と
灯点して暗夜に濡つ
私と子と交錯する雨音に心願
「散華と散り敷く涙も枯れた」

あれから幾年 貴方が残したちぃさぃ幸せ
髪締め乍ら 夜な夜なこの子の為にと
子守の唄を 口遊み 徘徊る四肢

臥所の灯りに ゆらゆら寂寞
天井踊って 眼下に破れ
飛び散る手足が頭についたり炯々 いひひ と耳奥舐める

毎朝毎晩 舌掻きむしって 騒擾

反り返る

もういいかい もういいかい と笑む
稚拙な吐息で炙られても
この子のために

うしろの正面だあれ

白黒キネマの廃工場から流れる煙がこの子を包む
右手 左手 足 首 心音
蛇口に隠れた少女が飛び出し小さなこの子の姿に閃光
少しずつ食む

この 笑みも 心の埋み火 一切 誰にもやらぬ!
貴方が残した小さな幸せ守るために 白鶴
「溢れる汚水に片身を浮かせて!恥ずべき奴だ!」
ゲラゲラ讃える狐の団居に背を向け
唇噛みちぎり ぼんぼり抱えて慟哭

ああ 静かに流れる音が
こだまして九十九折りなす
小さな貴方の手を引き 生きていく
ひらひら 椿の散華
同じ重さの掌にそっと頬よせ
火を灯す

言祝きとした 白雨 消え入る

白黒キネマの廃工場から流れる煙が眩き昇る
金切り声あげ大路に集まり跋扈に散乱 縺れて不揃い
刻々次第に影絵となりて
化粧いた眼球親子に向ける
奥歯をならしてしたたる夫婦が
咫尺で息吹く

懐手して足踏みする翁が
手遊びする媼に耳打ちをしている

狐「ほらほら はやく 息 とめなくっちゃあ!
  背中にしがみついて 首刈るぞ」

点鬼簿くわえた白髪少女が神木昇って爪立ち絶叫
咽び この子を 抱き締めた
狐の堵列は這いずり回って裂帛しいしいこの子を掴んだ
鳴咽
「嗚呼 この子だけは なくさぬように」

助けて!

女「耳 鼻 目 口 髪の毛一本誰にもやらぬ!」
狐「お前が望んだ幸せ ひとつも ひとつも 叶わぬ」
髪の毛むしって鳴咽
少女はもんどりうって笑う
老夫婦「隠してしまえよ この子が七つになるまで」

女「ああああ貴方!鯉のぼりが空に昇っていくまで!お願い!」

「この子に幸せの風が吹きますように」

ああ 貴方の足跡灯し歩く小さな背中を見て祈った
この子の七つのお祝いに 小さな折り鶴一つ 水上から流す
幸せ込めて 貴方は風に舞う

[秘密 其ノ一]

それらは概(おおむ)ね
羽つき頭のあの子の帰りを待つ私どもが
デタラメに吹く口笛を薄く伸ばして作った風車でありますゆえ

まあ「虚飾(きょしょく)は何とか」とでも申しますかくるくるくるくるくるくるくるくるくる
回る風車
あー!また帰ってきたぁ!『おかえりなさい』

[秘密 其ノ二]

尾のない赤い目をした子犬が彼に問う
(そうそうこれも『お月様が照らしてくれた秘密』なのですが)
『それは羽かしらん?』とほうき星に導かれてここまできたんだと
くるぅり回る 風車(はね)折れた

[アノ子何処ノ子]

人肌恋しい恐れのお山で僕は産声をあげました
カタカタ風と風車 調律(ちょうりつ)はお好みで
母様は音の無い人で泣けども 泣けども爪かじり飛び回っていた

帰依だとおっしゃっていた
残月にお祈り寄らば大樹の陰だね
そう
誰よりもずっと優しくされたいのでしょう
ラ??ララと君は言う舌を回しながら千の目が怖くて泣きながら月にお祈りした

??青より白濁 白より蒼い天上の月光をもって似て初めて鮮明に浮かび上がる千の羽を頭に縫いつけた結果??

地よりも低い空へと昇りましょう

『君が』

『綺麗ナ』と母は見てくれた
ひらひらひらひら千枚羽
相も変わらず歌を歌う
でも音が無いのね母様

震える銀の波
祈り・願いの代償
ズルリと頭から延びてく
母は笑っていた

『月へと延びていく母を泣き叫び追い掛ける僕の後ろで…羽は静かに  ただ静かに揺れていた』

ああ風車(はね)はカランカランと音をたてて流れていく 流れていく
微笑みだけを残して

赤い空窓に消えていく
母を呼ぶ

唄を歌った喉が枯れるほど

幼き歌声を載せた月の雫は降り注ぐ光の帯に溶けて星になる
強く ねぇ そう高く背伸びしたよお月様
空へと落ちてく

『あー!また帰ってきた!』

もしもしきみきみはねははえました?
指さした先の上枝に明かり 頬を撫でる
ささめく きらら
おもいで こころ通せんぼ
揺れた 景の秀

鴇色に染まる 小さな頬
ぽけっとの中で結ぶ 愛しさ
吐息 牡丹雪と昇る相思
胸に積もっていく心
きらら

時代に流るる深雪の密める比翼の芽
寄り添う波 薄氷の下
水鏡映す月 たゆたえて細泳ぐ
星の舟 背に乗せながら

絆を思う日あればそれでよくて
妙に雪澄めたことも
言の葉に募った
下枝の影で

「そうね」
と紅涙に浮く静寂
ぽろり ぽろり と泣き虫屋さん
「山紫水明だ」
と目深帽子
ねえ ここがいいね
垂れ 声あげた

降り続く雪を指に託して流した
小舟浮かぶ 小夜の波間に
抱き締めた迷子
遥かより 近くに頷き
はじめて泣いた 強がり屋さんが

幸せを数えたら
指が足りなくなった
寄せ合わせた頬の隙間を埋める迷い星

湖べりであそぶ綺羅星

小さくなる光の点滅に触れ
瞬く度に映る二人の影 妙により澄める

星が回る
飛んでいく影法師 光飛沫に消ゆ

波紋に月踊り 舟昇る
糠星の川を
静かに揺れて
水脈は尖りなき朧

薄氷に鏤めて光る星がささめいて
二人の影を消していく

時代に流るる深雪の密める比翼の芽
摘んだのは剥落の名残
幸せの意味と水漬き
去る風花抱き 思う

「あなたに会えてよかった」と

この子の七つのお祝いに(続き)
明らみ差し込む光の尾が笑み
貴方の遺愛の明かりを消し去り
大路を掠めて悠然と舞い
神の木連なる閑居に消えた
狐の堵列は歪にくねって右顧左眄 互いに食い合う
時折八ノ字に笑みながら

おやすみよ すやすやと かわいいこ
あなたは 目を閉じて
ただすやすやと おねむりなさい

崩れた積み木の下で抱く狐色の子
逃げていく

神木から落つ 少女の顔ただれて泡吹き 金切り笑う
浅黄に染まった男と女は利休鼠の眼球こすって痙攣
劈く音して一瞥 先には
双眸を縫ったお狐様の行列が 股開く

もういいかい
まあだだよ
もういいかい
もういいよ

首転がる

「ああ この子が大きくなれば あなたと過ごした日々がまた」
瞳は刻んだ硝子の回想
空を泳ぐ鯉のぼりだけは知っていた

あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ
あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あー

あー
この子 よく 見たら あーあーあーあー
お人形

月光蝶
「あの高さはどれ程でしょう」と貴方は言っていた

幼いころ お月さまの下でキラキラの満ち欠け辿って遊んだ

遣らずの片時雨
紫陽花と琥珀色した月は汀で踊る
それぞれを讃えながら

一つ棘に触れるたび 消えていく
ひとつもこぼさぬよう
てのひらですくってためた月はなくなっていた

さよなら 白面に照らされた
指先にとまる番の蝶
キラキラと光る雪は
貴方のような気がして
息が出来なくなった

指に絡む蜘蛛の糸
私 私の顔が無い

のぼっていく消えていくしゃぼん玉
壊さぬように
大切に大切にしていたのに

私はここにいるよ ねぇ 神様
湖面の波紋にのり ゆれながら

綺麗に飾った蝶はガラス玉
いつからだろう
何も無い私
蝶が飛べたのは
いつもいつも貴方がいてくれたから

さよなら 物言わぬ者たちよ
きっとずっとそうなのでしょう
キラキラと光る月は
ああ 雪色の蝶に溶け
涙になった
ツミナガラ・・・と彼女は謂ふ
煌々と月明かり 
雪の降る、それはそれは 美しき桜でありまシタ

「真ッ赤ナ鏡ト唇交渉」

うれし夜 おかし夜 36.7度の波打ち際
白昼夢に 摘んだお花などいかが?

みなさま あれ ごらんあれクスッ...クチビルむにゅむにゅと
空にはたくさんの足→交換しましょう
瞼閉じて耳塞ぐ
(転がる赤い玉)

ひゅうるり ひゅうるり ひゅうるりと
愛しい背中 やっとツカマエタ

ゆらり ひらり 舞う桜を
紅代わりにして 契りましょう

ホラ...白い顔に残した逆さま配列
忘れぬよう鉛で瞼開いて...泣いた

降り出し止まぬ雪照らす 灯籠の緋は貴方
貴方の非 消せど 耳鳴り止まぬ

赤く桜咲く 風に舞う
螺旋の糸もつれ合い、帰路を無くした

「ららら ららら ららら るるる 召しませ 逆さママ 籠メや..」

...一ツ...二ツ...三ツ...四ツ摘ンデハ貴方ノ為ニ...


流氷の去りて
冷やかに 指並ぶ
(ちく たく ちく たく)
月さして濡れ色

きれぎれに思惟の飛んで
(ぴょん ぴょん ぴょん)
一世を跳ねる

幻氷の輪郭をなぞる
一人静

「遠景となく 近景となく 狭霧は
あなたの生まれた街へ向かっている
泣いている私の手をひき 光る戸の前で
あなたは何かを言おうとするのだが
窈窕と来た―――
あなたを包んで黒雲となり 裂けた」

遅れ馳す 驟雨
爆ぜ 諦観し
ひとつひとつ
ここりの間を埋めて
氷晶になる

流氷が泣いている

想いは
気流となり
螺旋をなり
金波銀波を遠巻きに

凍て空は怺え切れず
星を流して愛情を乞う

遠くで 遥か遠くの夢結ぶ

あなたの手が
あなたの目が
痩せ細る灯に揺れて
不揃いの流氷を溶かし
最果ての海に消えた

遠く
遠く

虧兎に告ぐ
遠雷が平仄 
(ざんばらに 詠む)
六花に焚く 氷雨の香
日輪未だ見えず

四つ這いで 雄弁は千草

傘(虧月に似た それは 二世の隙)をさす

が!

半身舐める 青雌
風巻に舌のせて

霹靂様
「そら 九点九地 斎く客星がやうに

操裂き! 水屑出し!! 十戒叫き!!!

と、と、と!飛ぶのさ!」

紅鏡の尾はまだか

まだか!

瑞花(溶岩に王兎宿る)は涅槃し
曼荼羅に弓を張る
黒む甚雨は香炙り
ざんばらに腰を振る

欠け細る霹靂は地角蹴り
天涯を臨む!

「それでも 傘を回し 待つのさ
片身を 委ねてさ」
極東史記
流れて 
雲海に浮く
瀬は寄り添い 
せせらぎ放つ

ほらごらん
かばかりに大河はなり
流星は波紋を射る

ただ手を と

仮寝の光揺る

守るべくを擁すうらら

愛する人に抱かれ
絡めた指で星つくり
瀬に放つ

至福の川 紡いだ数だけ
生まれし証として
衒うのがいい
徒渉るべく暁に

彼女が結ぶ影絵は泳ぐ
天翔る川さ
終に二つ紡いだ
ひとつは過ぎし日
ひとつは 
あなた


鬼姫
逮夜 斎灯たき祭文読む鳥

夕星を手挟みて俯瞰す美し姫は 
其の双眸をもて差す手とし舞々神楽

兆しは八逆

金銀の香炉より
けぶり けぶりにし人
ほろほろと落ちみだるる木の葉のやうに

あな 煌ら 剰え たゆたふ御灯明よ
あな 煌ら 現れは たゆたふ身 明かし夜

鳴りや 黄泉路へと 憂き夜嘆ひても
果てし狭霧を 嗚呼 厭ひ 浮世嘆ひても

事切れぬ 業火は 無二 芳香
叶わぬなら 我が鬼を生りこぼさん

螺子之人
get you get you ready for I'll body Why gulf!
With cry lullby girl see tell me?
But me go say lie yucky girls going yah very still

1spin2spin
guffuw guffuw! girls!
so 3spin4spin
love in hell love in hell
curse out the sex I say wow!

Why! crazy is a girl!
Why! crazy is a girl!
Why! crazy is a girl!

hell!hell! tryst three breaking

Why! crazy is a girl!
Why! crazy is a girl!
Why! crazy is a girl!

hel! hell! hell! help a for yearn?

神曲
「しんきょく」とよみます。
こちらも歌詞が長い
AgnusDei
sonne
明鏡止水
つばめ
鬼言集
赤い鈴
予後の音
猿の経
空澄みの鵯と
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